<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/">
<title></title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/01/4163141006.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/02/4163160507.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/03/4163169709.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/04/4163165207.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/05/4786600466.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/06/4334924263.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/07/4861820340.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/08/4087742571.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/09/4198607958.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/10/4795278997.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/11/4048734881.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/12/4062073927.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/13/4087746968.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/14/488629104X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/15/4120024288.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/16/4915620581.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/17/4062062119.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/18/4791306678.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/19/4163112804.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/20/4835566025.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/01/4163141006.html">
<title>「秘曲」―御宿かわせみ (御宿かわせみ)</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/01/4163141006.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>かわせみシリーズ第１８弾。秘曲能楽師の鷺流宗家に伝わる秘曲「鷺」を伝授された先代の隠し子、高信に迫りくる魔の手。その怪事件を無事に解決した東吾だったが、自らの隠し子らしき男児まで出現してパニックに。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
かわせみシリーズ第１８弾。秘曲能楽師の鷺流宗家に伝わる秘曲「鷺」を伝授された先代の隠し子、高信に迫りくる魔の手。その怪事件を無事に解決した東吾だったが、自らの隠し子らしき男児まで出現してパニックに。事件はどう解決するのか…。目篭ことはじめ→結婚の報告に、東吾の道場に行ったるい。そこで案内されたのは、昔、ひょんなことから出会ったある夫婦だった…。ほか、6篇を収録。かわせみシリーズ第１８弾。能楽師、鷺流宗家に伝わる一子相伝の秘曲「鷺」を伝授された先代の隠し子、高信に迫りくる魔の手。その怪事件を無事に解決した東吾だったが、自らの隠し子らしき男児の出現に心おだやかでない。事件の真相は、そしてその子の正体は一体…。表題作ほか「念仏踊りの殺人」「江戸の馬市」「目篭ことはじめ」など七篇を収録。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/02/4163160507.html">
<title>「犬張子の謎」―御宿かわせみ (御宿かわせみ)</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/02/4163160507.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>御宿かわせみシリーズ第１８巻。船宿に向う途中の小店で、るいが目に止めた犬張子。それには深い因縁があった。玩具職人の文治郎が斬り殺され、続いて娘も惨殺された。事件の裏には、孫の徳太郎を巻き込んだ大店の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
御宿かわせみシリーズ第１８巻。船宿に向う途中の小店で、るいが目に止めた犬張子。それには深い因縁があった。玩具職人の文治郎が斬り殺され、続いて娘も惨殺された。事件の裏には、孫の徳太郎を巻き込んだ大店の跡目争いが隠れており…。犬張子に込められた文治郎の孫への情愛に、胸を打たれる表題作。ほか、「独楽と羽子板」「柿の木の下」「鯉魚の仇討」など七篇を収載。るいと東吾、同心の畝源三郎などが大活躍する人情捕物帳。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/03/4163169709.html">
<title>「源太郎の初恋」―御宿かわせみ (御宿かわせみ)</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/03/4163169709.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ご存じ、ファンの多い長寿シリーズ。長いせいで、登場人物それぞれが落ち着いて何か起こりそうになく、毎回捕り物や人情の機微を描いた物語が続き、おもしろいものの、なんだか平凡になってきた、と感じていたとこ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ご存じ、ファンの多い長寿シリーズ。長いせいで、登場人物それぞれが落ち着いて何か起こりそうになく、毎回捕り物や人情の機微を描いた物語が続き、おもしろいものの、なんだか平凡になってきた、と感じていたところ。そこが、江戸の四季を感じる描写と相まって、安定した人気を得ていることも承知しているのだが、ややもすると退屈になる。今作では、東吾が隠し子？に思いを募らせたり、るいの妊娠から千春の誕生に至るまでの時期の話が納められており、ああ、また何かが変わっていくのだな、と感じさせる内容。久々に星を多くつけたいと思う。回を重ねる毎に登場人物達が成長し、江戸末期の時代背景もよく分かってとても面白い。この回は東吾の親友畝源三郎の嫡子源太郎の初恋を描いた回が収められているが、そこはかとない淡い描写がとても良いと思います。読んでいて暖な気持ちになる本です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/04/4163165207.html">
<title>「清姫おりょう」―御宿かわせみ (御宿かわせみ)</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/04/4163165207.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「かわせみ」を取り巻く人人の江戸情緒豊かな人情捕物帳第２２弾。轟く雷鳴の中、雨に追い立てられて飛び込んだ軒下で、東吾が女の嬌声を聞きます。その声の主は材木問屋の女主人で、惨殺れて発見されます。この殺...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「かわせみ」を取り巻く人人の江戸情緒豊かな人情捕物帳第２２弾。轟く雷鳴の中、雨に追い立てられて飛び込んだ軒下で、東吾が女の嬌声を聞きます。その声の主は材木問屋の女主人で、惨殺れて発見されます。この殺人と、宿屋を狙った連続盗難事件の陰に、江戸で評判の祈祷師、清姫稲荷のおりょうが関係あるのではないかと噂されるのですが、その正体とは…。表題作ほか、「横浜から出て来た男」「穴八幡の虫封じ」「阿蘭陀正月」など全八篇を収録。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/05/4786600466.html">
<title>『大和』『武蔵』―大艦巨砲の双頭、かく戦えり (白石ノベルス)</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/05/4786600466.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/06/4334924263.html">
<title>私の庭</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/06/4334924263.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>最初に断っておく、自分はこの浅草編より次の蝦夷地編を先に読んだ。自分は道民であり、タイミングもあって一寸邪道かもしれない。けれど小説展開の手法にはありふれたものであり感想もまた一味違った物になると思...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
最初に断っておく、自分はこの浅草編より次の蝦夷地編を先に読んだ。自分は道民であり、タイミングもあって一寸邪道かもしれない。けれど小説展開の手法にはありふれたものであり感想もまた一味違った物になると思う。レビューを読まれる方はご理解戴きたい。
さて権助の出自がこの浅草編で語られる。両親を早くに天然痘で無くし、爺と呼ばれる元徳川の高位幕臣の教育の元で戊辰戦争をバックに天涯孤独の権助の生き方が語られる。
当時の身分制度、差別が充分に描かれており、幕末、開国、内戦の動乱期において権助自身の放埓な生き方が引き立ち、storyは進む。
身分制度の崩壊の中で底辺の位置から侍狩りで生計を維持し生き抜いてきた権助は「刀」という特権を得、「人を斬り、生殺与奪の権を握る」愉しみを仇討ちという名目で実感する。
そしてその愉しみが他人に及ぼす影響と嫌悪感から出奔、未開の地、蝦夷を目指す。
人間のある特定の環境における殺人をも愉しめる一面。
第２次大戦において各国の兵士は否定できないはずだ。勿論全員とは云わないが、そういう一面の存在は否定できないのではなかろうか。
平和な時代に生まれ育ったものには理解できない凶悪な「犯罪」として扱われる事件も又違った面から見れるような気がする。
現代に生きる我々にとってほんの１５０年前を舞台にしたこの小説はその容とtime gapの比較で大きなshockを与えるだろう。


花村文学は『ゲルマニウムの夜』芥川賞受賞の頃から読み出したわりに最近やっと受賞作を読むなど偏向した読み方になってしまっているけれども時として、甘ったるいロックポップスのような作品が混じることはあれどその作品の多くはいつも苦く、救いがない。 『ブルース』『鬱』『ぢんぢんぢん』『二進法の犬』『風転』、どれも徹底したペシミズムで読後落ち込ませずには置かないのになぜか癖になってしまう。それはマゾの資質なのでしょうか？ この世に愛なんてない、あるのは自己愛＝エゴイズムだけだ！とかやんわりとは判っていても肯定したくない人間の本質をブスリとやられた気分でいつも最後には誰も望まない結末を用意して蕩けそうにほくそ笑む萬月氏にやられっぱなしです。この作品も言ってしまえば部落の差別階級民が主人公でそんな虫が生きていく過酷さをいやというほど突きつける。（真逆にその"快”の部分も蕩けそうな眼差しで用意はしていても、、）時代劇、江戸ものの小説はトンと読んだことがなかった自分にも、浅草という東京の街を願望やユートピアとして描くことなく浅草寺は宗教の持つ怪しさを秘め、吉原を文豪たちの書いてきた楽園的なものを廃してあくまで女が行き着く地獄と活写して、獣にも満たない虫たちの生態を縦横無人に駆け回る想像力にグイグイひき込まれて読め、主人公の行き着く世界の果てを無常の思いでラストまで読むことができた。この人の描き出す闇＝ノワールはいつも世界は救いがない、と叫び続ける。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/07/4861820340.html">
<title>和気清麻呂</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/07/4861820340.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/08/4087742571.html">
<title>浪漫’S―見参!桜子姫</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/08/4087742571.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/09/4198607958.html">
<title>老虎大難―吉宗影御用</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/09/4198607958.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/10/4795278997.html">
<title>歴史に咲いた華「刀は生きている」</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/10/4795278997.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/11/4048734881.html">
<title>レオナルドのユダ</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/11/4048734881.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>日本語能力がかなり欠如していました。現代物ならばそれでもいいのでしょうが、西洋が舞台だとしてもあくまで歴史ものです。なおさら正しい日本語が必要なのに。特に敬語がどうかしています。「れる」「られる」「...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
日本語能力がかなり欠如していました。現代物ならばそれでもいいのでしょうが、西洋が舞台だとしてもあくまで歴史ものです。なおさら正しい日本語が必要なのに。特に敬語がどうかしています。「れる」「られる」「される」ばかりで辟易です。おまけに普通の句読点でいいところを「････」ばかり使うので、読みづらいことこの上りません。極めつけは「お病気」。また、この本の設定には何ら斬新なところを感じませんでした。参考文献を見るとわかるように、底の浅い掘り下げ方でがっかりです。それでも文章力がありさえすれば読ませる展開だったので、残念でなりません。レオナルド･ダ･ヴィンチを題材にしている本は他にも沢山あるので、そちらを強くお勧めします。モナ・リザの微笑、最後の晩餐。見てから読むもよし、読んでから見るもよし。いや見ずにはいられなくなると思う。物語は、レオナルドをとりまく選ばれた3人が登場し、それぞれの目から見た、誰も知らなかったレオナルドとの交流を語る、違う時代、立場、感情で語られているのだが、いつしかひきこまれて読者もその中の誰かと同調する。崇拝？ 嫉妬？ 最後の晩餐で同じテーブルにユダを描いているのはレオナルドだけ、そういうところも、彼の人間性の表れかも。歴史好き、絵画好き、ミステリー好き イタリア好き、どの分野からでも楽しめる最近まれな素晴らしい一冊。レオナルドダヴィンチの絵が謎めいていると言われるのはのは、彼の人間としての深さを誰も理解できなかったからかも知れない。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/12/4062073927.html">
<title>黎明の風</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/12/4062073927.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/13/4087746968.html">
<title>令嬢テレジアと華麗なる愛人たち</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/13/4087746968.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>絶世の美女で地位もお金もあるお嬢様。でも身持ちの悪いえっち大好きなやり○ん しかし現実を見る目はシビアで超リアリスト。頭も良いし知恵もある。大胆な行動も発想もできて、温室育ちなのに雑草の様に逞しい。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
絶世の美女で地位もお金もあるお嬢様。でも身持ちの悪いえっち大好きなやり○ん しかし現実を見る目はシビアで超リアリスト。頭も良いし知恵もある。大胆な行動も発想もできて、温室育ちなのに雑草の様に逞しい。誰もが道を踏み外し迷い混乱する時代に、真実は何かを見抜く目もあり、先見の明もある。それを誰かに教えられたと言うより本能で知っている感じ。 エロ事大好きで基本だらしない女だけど、本当に愛した人を助けるため、自分を犠牲にして尚且つ悪者になる事もいとわない。恋愛で身も心も傷ついても、決して他人のせいにはせず、鮮やかに立ち直って先へ進む。愛情深く1つの価値観に捕らわれない 女に生まれるより実は男がむいてたんじゃ?と思わせるくらいバイタリティのある人 こういうタイプの女を好きか嫌いかで、この話しを面白いと思うかそうでないかが決まると思います 私はこういう人大好き。この人が男なら恋愛してみたいですね(笑) 女性セブンの連載マンガの先が知りたくて原作本を入手しました。
 最初はマンガ同様、ムフフな内容にアヤシイ気分で読んでいましたが、タリアンとの出会いあたりから、フランス革命の渦の真っ只中に突入、息もつけずに夜を徹して読破してしまいました。ベルばらとはまた違った視点でフランス革命を学べて目からウロコです。
 オトコを利用して生き抜いていくテレジアの生き方の全部に賛成というのではありませんが、時代背景を考えると、それもアリだったのかなと。謎の美少年にテレジアが話して聞かせる「生き方には、いいも悪いもない。ただひとつと考えるものではない」という下りは、清清しささえ感じました。そのまま某国大統領にも言ってやりたいものだと思います。欲望のまま生きた女性と形容されることが多いが苦しい立場に陥った中でも絶望することなく希望の光を見出せる物の考え方や自身のプライドが強く、どんな災難が降りかかっても投げ出さない所が「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラを連想することが出来る時代背景も、生きる為に美貌、人脈が見方し生活を守る時には大胆な決断をしたり、流れに身を任せてみたりする苦しみは続かない、苦しい時を過ごして幸せがあると・・・似てる共通点としては綺麗でお金持ちで教養があって・・・うーん・・・やっぱり女は美人が得？でも、努力によって女は人生の幅が広がるのかもと見方によっては自己啓発的なものに見えてくるかも・・・時には男性をたてて、時には「私に任せて」といえる彼女が今風なのかもしれない・・・受け身の人生は改めたいとも思わされる一冊だった媚びた女性は嫌われるけど彼女は魅力的な女性であり男前な性格な持ち主であるからまた良いのかも・・・はっきり言ってエロ本でした。読後に手元に置きたい本と、さっさと売っ払ってしまいたい本がありますが、これは確実に後者です。フランス革命期、自由奔放に、でも自分の意思を持って生きたテレジア。彼女の生き方が、鮮烈に描かれています。どこまでも前向きに生きるテレジアと、彼女を取り囲む本当に華麗な愛人たち…物語に吸い込まれながら、一気に読めます。人間の欲望と理想、生き方が垣間見えます。フランス革命についてよく知らない人でも一人の女性を通じて見ることが出来てわかりやすい、と思う。そいで、ちょっぴり（？）エッチ。彼女のようにどこまでも自分を信じて生きていきたくなる一冊です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/14/488629104X.html">
<title>累代の人々―盲聾教育の祖 古河太四郎亮泰の系譜</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/14/488629104X.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/15/4120024288.html">
<title>留魂の翼―吉田松陰の愛と死</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/15/4120024288.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/16/4915620581.html">
<title>琉球王朝の謎―悲劇の独立王国琉球の興亡</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/16/4915620581.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/17/4062062119.html">
<title>竜の見た夢</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/17/4062062119.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/18/4791306678.html">
<title>龍を見た男</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/18/4791306678.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/19/4163112804.html">
<title>立身出世</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/19/4163112804.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://6-book.shop-searchengine.net/detail/20/4835566025.html">
<title>リエーゾン</title>
<link>http://6-book.shop-searchengine.net/detail/20/4835566025.html</link>
<dc:date>2008-11-25T12:24:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
